2018年06月10日

言霊 布斗麻邇講座・人類の能力

それほど物質科学は日進月歩、これから後に人間が地球上の争い、町内の争い、議員同士の論争、それ等を総て乗り越えて「争うことはいいことだ」、「仲良くなることのキッカケを与えてくれる」という気持ちになったら、地球の揉め事を人類は卒業して、いよいよ何処へ出かけていくか。

人間は宇宙へ飛び出して第二の地球を何処に見つけるか、そういう時代が来ないとも限らない。昨日もいらした方にそういうお話しをしましたが、原子核内反応のエネルギーでも間に合わなくなる。

何十億光年を目指すのならば、もっとすごいエネルギーが必要になってくると、人類は人間の知力がどれだけ発達するのか分からない、そういう場面も想像されます。

人類というのは本来、身の丈だけのものだったならば、そんなことが出来るはずがないことをどんどんしております。身の丈で済むことでしたら、身の丈のことしか出来ないはずです。

言霊・布斗麻邇「おのごろ島」(H18年10月・会報221-1了)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☁| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする