2018年06月04日

言霊 布斗麻邇講座・神性と獣性

それをとっさの判断で一人を救うために火だるまになってしまった。まだ結婚して三ヶ月の新婚だったそうです。お寺さんのお坊さんが毎日々々花を取り替えてお奉りしているようです。あのお地蔵様の前を通る方は皆手を合わせる方が多いようです。

人間は日頃思ってもいないような別のことをする可能性がある。逆に言えば、人間では出来そうにない変な恐ろしいこともする。人間では出来そうにない神のような行いをすることもある。

となりますと、どういうのが「私」で「自分」か、は難しいことになります。

そこで「淤能碁呂島」ということをもう一度、そういう面から考えてみようと思います。そうなりますと、コトタマの学問というものが人間の性格から離れた高尚な学問ばかりでないことをお分かり頂けるのではないでしょうか。

言霊・布斗麻邇「おのごろ島」(H18年10月・会報221-1)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☁| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする