2018年05月08日

言霊 布斗麻邇講座・目に見えない領域

今日はその布斗麻邇の原理の「親音」イとヰの解説をさせていただきます。ここで復習いたします。今一番、究極の学問として発達しております原子物理学というのがあります。

今、現存するあらゆる物を分析し、常温でこの世の中に普通に存在する元素が90数個。高温にしたりして操作しますと160個くらいあるそうです。これ以上分析ようがないことを元素と言ったり、原子と言ったりします。

その元素がどう成り立っているのかということになりますと、水素元素だの酸素元素だのを分析するとなると、人間の目では見えない領域に入ります。そのことを先天構造と申します。その先天構造があるからこうやって見ることが出来る「物」という目に見えない構造。

と同時に、人間の心を何処までも、何処までも細分していって分けていき、これ以上分けることが出来ない要素の言霊が五十音(母音、半母音、親音、父韻、子音)、その音の内、先天十七音が原子物理学で謂う所の原子核内の構造を示すことになります。

言霊・布斗麻邇「親音」(H18年9月・会報220-1)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする