2018年05月07日

言霊 布斗麻邇講座・何時なくなってしまうかもしれない地位

人間とは限らないわけですから、そのような指定の仕方では、我々国民は憲法で定められて大したもんだと思うかもしれない。それを決められた天皇ご自身の方から見れば、何時なくなってしまうかもしれない。何時憲法の言葉が変わってしまうかもしれない。憲法に則って天皇の地位にいることにとても不安に思われるのだそうです、

これは新聞の社説ですから。天皇がそのように思われているのかどうかは分かりませんが。そういうことが当たり前のことでして、日本の国は国民統合の象徴のような曖昧でないスメラミコトが出現していい世界で唯一つの国なんです。その世界で唯一つの国と言われるのは今此処でお話し申し上げる、コトタマの原理、布斗麻邇(フトマニ)と申します。

今、開いていている講座を「布斗麻邇講座」と申しますが、この原理に則れば人間とは如何なるものかということを、余すところなく明らかに解明した学問(原理)です。これに則って人間が自覚を進めていけば、間違いなく人間として座標に立つべきスメラミコトとして、こういうことを自覚しているということを明らかにした原理です。

人間はそんなに偉い人もおりませんし、バカもおりませんが、どんな人もコトタマの原理に発表されている心の仕組みを授かって生きているのが人間ですから。何方でも実はスメラミコトになることも出来る。

言霊・布斗麻邇「親音」(H18年9月・会報220-1)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする