2018年05月06日

言霊 布斗麻邇講座・日本国民の統合の象徴

その神勅によって日本の国は、日本の国柄、国体というものが定まったと。元の日本憲法の一番中心の言葉なのです。そのために日本の天皇は日本の国の元首として治まっていた。

戦争には負けてしまいましたが、負けただけではなく、負けたと同時に、負けた翌年の一月にこの間亡くなられた昭和天皇が「古事記と日本書紀の神話は日本の皇室とは関係がない」と否定してしまったのですから、日本の天皇はどうなってしまうのだろう。

その時にアメリカの指示もあり、神話がなくなってしまいましたから、天皇はどういうように扱うべき、考えるべき人かの根幹がまったくなくなってしまいましたので、新しく作り出した言葉が、日本国民の統合の象徴ということで表されました。

一週間位前の朝日新聞の社説に「天皇は日本国民統合の象徴というが、とても不安を感じている。」国民統合の象徴ならこの時計でも良いわけで、これが象徴だよと。もしこれがダメであればダイヤモンドで作られたものを「国民統合の象徴」と言っても良い。

言霊・布斗麻邇「親音」(H18年9月・会報220-1)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする