2018年05月05日

言霊 布斗麻邇講座・三種の神器

三種の神器の八咫の鏡が伊勢神宮にあるのはご存知だと思います。剣は名古屋の熱田神宮、八坂の勾玉は何処にあるかご存知ですか?宮中にありますのは三種の神器のイミテーション、真似て作ったものを仮に置いてあります。本物は宮中にありません。

勾玉は色んな説があって熊野にあるという説と、見た人はいないのでハッキリは分かりませんが、玉置神社という古い神社が奈良県の最南端にあって「そこにあるだろう」と言われているらしい。神主さんには会ったことがないのですが、神主さんの親戚の方から、あるようなことを聞いたことがあります。

三種の神器は、戦争が終わるまでは日本の皇室の宝であると同時に日本の国の宝でございました。どうして宝なのか。

古事記・日本書紀の神話に高天原から邇邇芸命(ニニギノミコト)が日本の国を治めるために日本に降ろうとする時に、天照大神から三種の神器を授かって「特に八咫の鏡は自分だと思って政治をしなさい」という神勅というのがあります。

言霊・布斗麻邇「親音」(H18年9月・会報220-1)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする