2018年05月04日

言霊 布斗麻邇講座・日本語を国語としている民族の本生

外国から「止めろ」と干渉されますが、あれもあんまり頭が良くない。他人に「止めろ」と言う権利はない。だからと言って、行く権利もない。権利の問題じゃないでしょ。心の問題、行く、行かないは関係ない。

そんなことはどうでもいい。それがどうでも良くないのは何だと言うと、天津太祝詞以外の音図は「我」が入っている。だからゴチャゴチャする、やろうとすると。我をスーッととってしまえば、行けないと言っていた人と、行けと言っていた人と同じことを言っていた、思っていたんだ、何だつまらない、ということになります。

天津太祝詞と大祓祝詞は今から三千五百年前に制定されたものです。この制度が世の中に通用していた。日本人は新しい民族ではないのです。ズーッと昔から精神的に鋭い民族です。

その民族の本生を出せば今の世の中の困ったことは立ち所に解決する。皆さん、「我」というもの、「自我」というものの色に染まってしまって、自分の純心が見つけられないだけの話なんです。

この屁でもない私の如くに悩んで下さい。大いに藻掻き苦しんで、悩んでもダメだと諦めましたら、皇祖皇宗が地獄の底に手を伸ばして、あっ気の毒だからって、ちゃんと教えてくれるはずです。

言霊・布斗麻邇「天津太祝詞の太祝詞事を宣れ」(H18年8月・会報219-5了)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☁| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする