2018年05月03日

言霊 布斗麻邇講座・争う必要がないから争わない

全然争い事もなく変わります。何故ならば争う必要がないからです。光を当てればいい、皆で酒飲んで飲んだくれる所に光を当てますとフゥーっと目が覚める。「あそこで戦争してる、あそこでは論争してる、あんなことして何になるんだい。つまんないから止めようよ。」

「いけないから止めろ」って言うと人間、止めない、意地がありますから。小泉さんだって靖国へ「止めろ」と言われて行かなければ沽券に関わる。何時行っても言われるのだから一番大切な時に行こうとする、ふんぞり返った心が出て来る。

「どうぞ、どうぞ」、皆が「毎日でもいらっしゃればどうですか?」「何でしたら毎日二回くらい行かれたらどうですか?」(笑)お迎えの車を出しますからって言えばバカバカしくって行かなくなる。

物事に反対しますと必ず逆の結果が出ます。だって神様でしょ?神様というのは形がない。靖国神社にあるのは「鏡」ですから。そうしましたら「いない」のに行くのか。家で頭下げても同じこと。

言霊・布斗麻邇「天津太祝詞の太祝詞事を宣れ」(H18年8月・会報219-5)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☁| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする