2018年05月02日

言霊 布斗麻邇講座・悪があると思うのは一時的な錯覚

でも、今の原子物理学ではやっております。錬金術みたいなことが出来る、採算が合わないのでやらないだけ。出来ることになっておりますが、それを心の世界でしますのが「禊祓」です。

物事や人間の一切の行為に悪はない、悪があると思うのは一時的な錯覚なのであって、悪もない、自我もない、あるのは光だけ。それは素晴らしいことでしょう?!

物事を批判することもなく、実相を見て、八針に取辟(さ)くと要素だけ残ります、その要素をすり替えれば、総てのものの悪がなくなってしまう。昔のスメラミコトは自覚した上で政治を行っていた。その政治は五千年続いた。

ですから、こんなに暗い、穢い、世の中が出来上がってしまっておりますが、本当の道というものが出てくれば、経綸上で出てくれば、それこそアッという間にこの世の中は変わります。

言霊・布斗麻邇「天津太祝詞の太祝詞事を宣れ」(H18年8月・会報219-5)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☁| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする