2018年02月11日

言霊 布斗麻邇講座・勢いと同期する

取り込んでそうなったのは良いけれど、次はどうなるのか、どうにでもなるでは事はすまないわけです。売り込みへ行ったのですから機械を説明しなければなりません。「須らく地に比べて近し」にならなければなりません。

「須らく地に比べて近し」とはどういう状況かと言えば、自分が持っている機械についての知恵、それとそれをどのように説明すれば相手がどのように理解するかの智慧、この知恵がなければ話になりません。

でも製造会社に勤めているのですから、ある程度は知っているわけです。それを披露することになる時、自分が宇宙そのものになっている「宇比地邇」の中でやるわけですから。

真っさらな心で飛び込んだ、その真っさらな中に仕舞ってある、どう説明するか、どう売り込めば良いかの知恵は既に其処に入っている。入っている知恵がズーッと訪問先の会社員と一体になった同じ世界を共有している気持ちの中で知恵が同じように溶け込んで行けば良い。

布斗麻邇講座「父韻チイ」(H18年7月・会報218-2)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする