2018年02月04日

言霊 布斗麻邇講座・当たって砕けろ

こうなりますと言霊父韻「チ」と申しますのは、何にもない心は宇宙の心、人間の本体は宇宙です、地面というのは現実の場面、現実の天地としたら、宇宙は先天、後天は現実。

天の心で行ったら現実に比べて間がなくなってしまった(宇比地邇)、宇宙が地面と一緒になってしまった。というと「チ」は宇宙の心で、もう破れかぶれでも当たって砕けろ、パッと行く心の気合。

その心になる時は、頭の奥にある「チ」の火花がバババッと光る現象だということになります。いくらかお分かりでしょうか。その何も考えずにパッと飛び込んでいく時の原動力をコトタマ父韻「チ」と申します。(タチツテト)

皆さんも何度かそういう経験をなさったことがお有りだと思います。何も頼るものもない、けれど、真っさらな心で「どうなってもかまわない」と飛び込んで行ったらスラスラといってしまった、ということです。

布斗麻邇講座「父韻チイ」(H18年7月・会報218-2)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする