2018年02月03日

言霊 布斗麻邇講座・何も考えずに無心の真っさらのさら

機械の性能はよく分かっていますから当たり前のことですが、その説明の仕方も堂に入ったもので、俺はこんなにすごい力を持っているのかと思えるほどうまく行っちゃったと、こういうことがあったと思って下さい。

そうすると、スッタモンダした末に、いくら考えてもどうにもならない、自分の力なんてそんなにあてに出来るもんじゃない。どうにもならない、それでも行かなくてはならない、それならどうなんだ、もう諦めるしかない。

笑われたって、何だってかまわないから、ただ行って言うだけのことは言って帰ってこよう。成功する、しない、を考えれば、それだけでプレッシャーになるから、何も考えずに無心でもって行こう。「よしっ、行こう」、訪問先の会社の自動ドアがパッと開いた時は「真っさらのさら」になって、飛び込んで行ったらうまくいった。

ということになると「真っさらのさら」というのが宇宙、宇宙そのものは何の先入観もなく飛び込んだのですから。「おはようございます!」の挨拶が取っ掛かりとなって向こうは聞く側、こちらは言う側、主体と客体が完全に一緒になった、そうしますとスラスラと行った。

布斗麻邇講座「父韻チイ」(H18年7月・会報218-2)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする