2018年01月03日

言霊 布斗麻邇講座・今此処の脳の働き

市販の古事記の本に注釈がたくさん書いてございます。解釈した学者の考え方が。参考としてお読みくださるのは結構ですが、根本的に解釈が違うのですから、これをお読みになってもまったく参考になりませんので、そのことをご承知おき下さって読んで下さいませ。

何故なら大昔の人間の外側にある、このものすごい広い宇宙が、なんとなく始まろうとしていることを言っていると思って書いてますから。

そうではなくて「今此処」、文明が進んだ「今此処」でも人間の頭の働きというのは、何にもない所からウが生まれてきてアとワの客体に判れ、そこから色んな考えがワサワサ出てくる。その脳の働きのメカニズムを言霊で以て証明しようとしていますので。

浮かべる脂(あぶら)の如くして・・・水の上に油を垂らすと広がりますが漂います、一定の形を成しておりません。そのように不安定であってという意味です。

布斗麻邇講座「思うと考える」(H18年6月・会報217-4)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 🌁| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする