2017年08月13日

言霊 布斗麻邇講座・千二百年前の深謀遠慮

全てこじつけた、千二百年間は絶対に読まれない、真相が分からない。2つの謎々をもちまして後世、このコトタマの原理が出る時には、第二の物質科学文明が成就する時をしっかり計算に入れたまま、古事記をこじつけた。

古事記と日本書紀の文章の成り立ちはお分かりになられたと思います。日本書紀は漢文で書かれて日本文をそのまま漢文になおしただけの話しですから。それは問題ないのですが、古事記に関してどうしてこのような「こじつけ」をしたのか。

それからして神秘でございます。日本書紀だけは読み解いていいが、古事記だけは正確に読み解いてはなりませんよ、その真実は何処に隠してあるか、という神秘がここに生まれてまいります。

これから紙芝居的にお話申し上げようと思いますが、「ほう、ほう」と小説を読むより面白い、今、実際に生きている人が千二百年前、こじつけの文字でもって、読み解いた時に太安万侶さんの墓が発掘されたという神秘です。

布斗麻邇講座「古事記と日本書紀」(H18年4月・会報215-1了)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする