2017年08月11日

言霊 布斗麻邇講座・古事記はこじつけ

「こじき」は「古事記」と書きます、ところが戦争後はそういうことはなくなりましたが、言葉だけは遺っています。バーに飲みに行って「ツケ」にしておいてくれと、「ツケ」は「記」と書きます。

記し、書いておいて、という意味です、ということは「古事記」は「こじつけ」とも読める、太安万侶さんはこういうことも知っていたと思います。

これから世界ではいろんなことがたくさん起こることと思いますが、それを解決する唯一つの道、コトタマの原理をこじつけで書いた。実にすごい度胸です。

太安万侶さんの墓が発見されたその時期は、さっき申しました昭和五十四年の2月か3月のちょうど一年前に震えがくるほど神秘が起こりました。後ほどお話しますが。

一週間や十日に一度なら「あなたと又お会いしましょう」と一年くらいなら約束を守れるかも分かりません。ですが、こういうことが起こり、これくらいこじつけておけば、これ以上こじつけると分からないけれど、これ以下だと分かってしまう。

布斗麻邇講座「古事記と日本書紀」(H18年4月・会報215-1)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする