2017年07月16日

言霊 言霊学講話・倭は國の真秀(まほ)ろば

 総て喩え言です、どっかでボロがでるもの、天地の初発から三貴子まで嘘を突き通して一つも揺るぎない。だからその「嘘」に国学者は古事記の注釈に膨大な労力を注いでいる。

日本の国の始まりは戦争前では二千七百年前、竹内文献には八千年乃至一万年前からズーッと続いている国、大和言葉でもって続いている国であるのに、そんなことを夢にも思いませんから。

古事記は神様の物語として「そうだ、そうだ」と読んでしまっている日本人はアッケラカンで大変な者だと威張っているとしたら、まともに太安万侶さんのペテンに引っかかっている。

太安万侶さんはしたり顔、「俺のやり方はやっぱり当たったな、だけど、俺の血を引いた十四万四千人くらいはいるだろうから、古事記の謎解きをしてくれるに違いない。」それから千三百年、奈良の茶畑からお棺が出てきたお陰で総てのことが分かった。


言霊学講話「三貴子の誕生」(H16年7月・会報194-02)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする