2017年07月12日

言霊 言霊学講話・身が光って見える

 そのように簡単なのだろうと思うととんでもない、光の言葉に変えてそれを発表しますと、「ごもっともです」と言って反発する気持ちがなくなってしまう。

 明治時代にアメリカの何代目かの大統領が訪日して明治天皇と会見した文章が遺っています。その大統領の日記には「明治天皇が一言おっしゃった言葉は、自分がこの世に生きているということが、どんなに素晴らしいかを知らせてくれた言葉だった。けれど、その時、明治天皇の顔をジーッと見ていたが、あまりに光が強くて目を瞑ってしまった。」

 その言葉がどういう言葉だったのかを私は知りませんが。竹内文献を読みますと、昔の天皇の名前に身光るスメラミコトと書いてある。身が光って見える。

 光の言葉を広める役職について、それを人に伝える時、「こうするといいですな」と言う時には身が光る、私も見たことがないですから本当か、どうかは分かりません。でも、たぶん本当だろうと、そのようなオーラが出るのだと思います。


言霊学講話「三貴子の誕生」(H16年7月・会報194-01)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする