2017年07月11日

言霊 言霊学講話・スメラミコトの政庁

 世界文明を創っていくスメラミコトの政庁、役所「文明創造課」は、世界から来た文化を言霊の言葉(大和言葉)に置き換えて世界中に広める。いとも簡単明瞭なことをしている人が「宇都志日金拆の命」。

 そう聞きましても、まだ来ておりませんでしょ、そういうことをやる社会が。だから「本当なのか」という気持ちも無きにしも非ず。

 その神名をただ神名に直して発表すること、これが人類の世界文明を広めることを一万年前に日本人の先祖は既に知っていた。

 大祓祝詞をお読みになられたらお分かりになるでしょうが、邇邇芸命(ニニギノミコト)という神様が高天原から日本へ降ってきて、世界の政治を始めて、何かをしたということがチョコチョコっと簡単に書いてあるだけで、どれくらいかかったかは分かりませんが、世界中が治まったと書いてあります。


言霊学講話「三貴子の誕生」(H16年7月・会報194-01)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする