2017年07月05日

言霊 言霊学講話・三つの綿津見の神と筒男の命

 八つの子音でもって明らかに目の前に示しましたよ。三つの綿津見の神と筒男の命によって禊祓は何時何処でも確実に成功しますよ、絶対の真理でありますよ、ということが確認できました。

この三柱の綿津見の神は、阿曇の連等が祖神と斎く神なり・・・
 阿曇というのは色んな所で名前が残っています。一番有名なのは長野県の安曇平野。阿曇は明らかに続いて現われる意、言霊の一音々々から言いますと。そして綿津見は、例えばエからテケメヘレネエセと続いてヱと現れる。

 ということは「阿曇」と「綿津見」は言霊学を知っていたら、同じことを言っているということが分かります。何故同じことを言うのか。「連」は昔の朝廷の仕事をやっているその役目について名前を付けられた。

 阿曇と綿津見は同じことをしているのですから、綿津見の神乃至底筒の男の命とする神話でもって証明された肩書。働きは原理ですから、その原理を応用して政治に使って運用している人に「阿曇」と言う名を賜った。


言霊学講話「三貴子の誕生」(H16年7月・会報194-01)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする