2017年07月04日

言霊 言霊学講話・三位一体

kami-naka-shimo_se.gif中津瀬の綿津見(瀬に渡して現れる)の神と申しますのは、底津綿津見の神・中津綿津見の神・上筒津綿津見の神のことです。三つの瀬の内、上津瀬(ア)は速し、下津瀬(イ)は弱し、禊祓には適当でないことを確かめた上で、中津瀬のオ〜ヲ(上筒)、ウ〜ウ(中筒)、エ〜ヱ(底筒)の流れが禊祓に適当であるということが分かりました。

次に水底に滌ぎたまふ時に成りませる神の名は、底津綿津見の神。次に底筒の男の命・・・
 エから始まり「テケメヘレネエセ」で終わる(底筒の男の命)。「テケメヘレネエセ」の現象を通して禊祓は確実に成功しますを確認する底津綿津見の神。

中に滌ぎたまふ時に成りませる神の名は、中津綿津見の神。次に中筒の男の命・・・
 ウから始まり「ツクムフルヌユス」で終わる(中筒の男の命)。「ツクムフルヌユス」の現象を通して禊祓は成功しますよ、確実に「イケる」と確認する中津綿津見の神。

水の上に滌ぎたまふ時に成りませる神の名は、上津綿津見の神。次に上筒(うわつつ)の男(を)の命・・・
 オから始まり「トコモホロノヨソ」で終わる(上筒の男の命)。「トコモホロノヨソ」の現象を通して禊祓は成功しますよ、確実に「イケる」と確認する上津綿津見の神。


言霊学講話「三貴子の誕生」(H16年7月・会報194-01)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする