2017年06月13日

言霊 言霊学講話・物事の実相がよく見える

 何故ならば、物事を明らかに観るにはアという感情の段階、澄まされた感情の段階でないと人間の実相はわかりません。(飽昨の大人の神)それは理屈で観ても分からない、欲望で見たら尚更分からない。

 ところがアの感情そのものを使って検討するには、コロコロ速すぎて何のことかサッパリ分からなくなる。このアで検討するには不適当だけれども、アで観ると物事の実相がよく見えるから、全然不適当でもない。

八十禍津日 (やそまがつひ)の神・・・
80_yaso.png どういうところでアの段階が分かるか、それが「ヒカリ」。天津菅麻音図(アオウエイ)を反転(イエウオア)して百音図にします。百の言霊が並びます。どの言霊も二度出てきます。どういうことか、八十禍津日ですから上下の母音、半母音の二十音を取った数、八十(やそ)。


言霊学講話「津日」(H16年6月・会報193-03)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする