2017年06月11日

言霊 言霊学講話・外国の文化を精神文化に取り入れる原動力

ここからは未だ言霊の原理は出ていません。そのようにして外国の文化を精神文化の中にスムーズに取り入れる為には、ただ見て取り入れるわけではなくて、取り入れるに当たってはどういう原動力が働くのか。

常にそこに新しい生命を与えなければ人間というのは生きていけない、人類文明を創っていけない。その人類文明を常に恒久的に進歩させていく原動力を見つける段階から今日のお話に入ります。
ここに詔りたまは く、「上つ瀬は瀬速(はや)し、下つ瀬は弱し」と詔りたまひて、初めて中つ瀬に堕(い)り潜(かづ)きて滌ぎたまふ時に、成りませる神の名は、八十禍津日 (やそまがつひ)の神、次に大禍津日(おほまがつひ)の神。
この二神(ふたはしら)は、かの穢(きたな)き繁(し)き国に到りたまひし時の、汚垢(けがれ)によりて成りませる神なり。
そういう原動力を求めるのには自分という心(天津菅麻音図)の五つの段階(アオウエイ)の何処で検討して正しい答えが出てくるのか。どの段階でやるのかを決めなければなりません。


言霊学講話「津日」(H16年6月・会報193-03)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする