2017年05月14日

言霊 言霊学講話・主観側の結論

これが人間の二大思考領域。「これがお茶だ」と思ったら、「何故お茶と思ったのか」を心の方で研究する領域(ア)と「お茶とは何ぞや」のお茶を物質として研究する領域(ワ)の二つに分かれます。

sanshin.gifでも、本体の宇宙は一つ。ここに何かがあって、それが、思考が起こると同時に考える方と考えられる方に分れる。本体は宇宙生命で同じもの、でも、人間の思考の宿命として考えると瞬間的に分かれてしまう。

その純粋な主観側の結論としての「禊祓」がございますから、そのことをお気に留めていただくと良いかと存じます。

伊耶那岐命が自分の心の中で最高の心の持ち方を完成して「建御雷の男の神」という名前を付けました。今、サッカーが盛んな鹿島アントラーズの本拠地、鹿島神宮という所に奉られている神様です。


言霊学講話「知訶島」(H16年5月・会報192-04)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする