2017年05月02日

言霊 言霊学講話・杖

全然、先入見なく黄泉国が創造している騒がしいけれど、とても活発な色んな産物を排出してくる実相を知った自分が、どういうように変貌したならば、黄泉国の文化を自分のものとして完全に消化して、自分という宇宙そのものが文明として完成することが出来るかを創り出そうとした自分。

他のことを他と考えない。地球上に起こっていること、宇宙に起こっていることは全て自分であるとする。そして、何の利益もなく、何も考えずに、純真な自分を変貌することによって人類文明を創造していく。崇高にして素晴らしい大事業を始める実験が始まったということでございます。
次に投げ棄つる御帯に成りませる神の名は、道の長乳歯の神。次に投げ棄つる御嚢(みぶくろ)に成りませる神の名は、時量師の神。次に投げ棄つる御衣(みけし)に成りませる神の名は、煩累(わづらひ)の大人の神。次に投げ棄つる御襌(みはかま)に成りませる神の名は、道俣の神。次に投げ棄つる御冠(みかぶり)に成りませる神の名は、飽昨(あきぐひ)の大人(うし)の神。

かれ投げ棄(う)つる御杖(つえ)に成りませる神の名は、衝(つ)き立つ船戸の神・・・
 自分自身が黄泉国の学問や色んな考え方全てを自分の身に付けていき高天原に帰ってきた。その自分が出発点とし、禊祓をしようとしている自分が変貌するのですから、どのように変貌するかの大方針を決めなければなりません。


言霊学講話「自証から他証へ」(H16年5月・会報192-03)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする