2017年03月19日

言霊 言霊学講話・言霊によって作られた日本語

このヒカリで生かされているのに全部忘れてしまっている。そのヒカリで作られている日本語は素晴らしい言語です。その意味が分かってきたら、もう何て言いますか、手の舞い、足の踏み所を知らないほど一日々々の生活が真実の生活になってくるのです。

目の前の名前が全部真実だとわかったら、真実の大海を泳いでいるようなものです。だけど当の日本人がその真実性を忘れてしまっている。

名前の真実性が分かれば、ここのところで喧嘩しちゃいけないということが分かります。ここは本気で喧嘩しなくてはいけないところは喧嘩します。それが人間の生き様というものです。

ヒカリの中に生かされているのにそれを忘れてしまっている。その大本の生きているヒカリは言霊なんですよ、ということを知らないから日本語の素晴らしさもわからない。


言霊学講話「天津神籬U」(H16年2月・会報189-04)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする