2017年03月04日

言霊 言霊学講話・二千年のキリスト世紀

その発案者には何ら危害も変更も加えずそのままを生かす。仏教の阿弥陀経ではこのことを「一切衆生摂取不捨」と申します。ですが、この光の働きを説いておりません。それを匂わすように教菩薩法は「教菩薩仏所護念」と説いています。

教菩薩法は仏教は菩薩の教え、仏が護る所を念じた教え、仏教は仏が説いた教えです。「仏とは何ぞや」を説いておりません。最高の教えは仏様にしか出来ませんから説いてございません。

ですから法華経には、仏そのものには触れずに仏になろうとして修行している菩薩に教えを口伝して「仏様が常にそれを護っていて念じている所の法」と書いています。

又は、イエス・キリストは二千年の世紀の名付け親、キリスト世紀と申します。「天国は近づけり、汝ら悔い改めよ」、二千年経って、むしろ酷くなってしまいました。


言霊学講話「天津神籬U」(H16年2月・会報189-03)

posted by 管理人@言霊百神HP at 09:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コトタマノマナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする